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レバレッジ規制に乗り出す金融庁の対応は正しいか?

【レバレッジ規制に乗り出す!!金融庁の対応は正しいか?】                     

今日の新聞でも出ていました。。
金融庁のレバレッジ規制

6月29日まで一般から意見を募集し今夏から施行予定となっている。

金融庁案
約1年の猶予期間を経てレバ上限を
1年間は50倍
2年目以降は25倍

金融庁の対応は正しいのでしょうか・・・

以下は以前に更新したブログを再掲載いたします。。
______________________________
「FX、投機的取引に規制
「金融庁、証拠金倍率20-30倍を上限に」
「<FX取引>金融庁が業者規制を強化へ」
「FX規制の抜本強化へ=金融庁に要請-監視委」
「FX業者を規制強化へ 取引倍率に上限を」
「FX証拠金倍率に上限設定へ」
「FX上限倍率20~30倍に」
「証拠金倍率に上限 証券取引等監視委-FX取引の投機抑制」

_____上記は新聞等の見出し_____

証券取引等監視委員会が
レバレッジ(証拠金倍率)に上限を設けることを柱とした規制強化
金融庁に要請→金融庁は内閣府令などを改正する方針


理由:投機的な取引の規制・投資家保護

※レバレッジ数百倍(中には600倍のFX業者も出てきた)
→投機性が一段と強まる→レバレッジの上限規制

監視委の検査で顧客から預かった証拠金が業者の取引に流用されるケースも発覚
証拠金を信託保全にする事も規制

業者に対し「ロスカットルール」を制定
→業者が一定以上の損失が発生した時にそれ以上の損失を防ぐ

_____ざっと書いてしまいました。。_____


レバ上限規制になれば一番困るのはFX業者ではないでしょうか。

特に高レバを謳っているFX業者!

取引手数料無料やスプレッドの縮小で恩恵を受けているのは私達FXトレーダー

それを可能にしてくれたのは高レバレッジ

高レバレッジであれば少額から枚数を多く建てられる!

建値枚数が多ければ手数料無料・スプ縮小も可能
(スプ縮小しても枚数が多ければ手数料収入は確保できる)

しかし高レバゆえの悲劇もあったのは事実・・・

今回はその悲劇をなくそうとの動きですが。。
_________________________

上記記事を見る限り
FX業者の淘汰が加速されると見ています。。

理由:
レバレッジ規制は手数料収入減を招く
信託保全義務化は怪しい業者は淘汰される(いいことだと思います)
ロスカットルール制定は体力ない業者はすぐに淘汰される

___私達FXトレーダーの影響は?___

取引手数料有料化&スプレッド拡大

なども考えられますし
FX業者の破綻リスク懸念も強くなります。
___________________


最後に私の考え ___

FXは投資です。投機ではありません!!

自己責任で行なえば高レバでも全く問題ないと考えます。。

レバレッジ規制を行う事で上記リスクが起こる事に懸念を抱いております。。


__________Author: Fxbiz __________ 

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