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指標が弱くとも下落しない理由

エフエックスビズの加藤です

新聞を見ていますと…景気の悪い話ばかり。
100年に一度の世界大恐慌と言われる程なので当たり前なのですが…
さて今日は経済指標について最近思う事!です。。
指標が悪いのに大幅下落しないのには訳がある!?

当社FXサポート配信サービスの実績を公開します。
毎日4回~5回配信
売買ポイント・シグナル
重要指標影響度ランクを配信

*実際に配信されたものです。
【2/2(月) 19:05】 ※一部抜粋
______________________________
2/2ポイント④

【米ドル/円】
大きいポイントは変わりません。
~中略~
<ファンダメンタルズ分析>
為替市場は米株式市場に反応し過ぎている。
しかしこれが為替を動かすテーマと見れば真摯に受け止めるしかない。

最近の米経済指標はとても弱い数値。
しかしエコノミスト達が予想する数値は非常に弱い数値を出すものだから下落に反応しづらい事前予想が悪過ぎる数値で出され過ぎである。
本当であれば発表される数値の弱さからいって大きく下落する方向で反応するべき→それほどまでに米経済の実態は悪い。

今週の金曜日月に一回のビッグイベント米雇用統計を控えています。
2月6日(金)22:30発表
<米雇用統計>
非農業部門雇用者数変化予想50万人減 前回は52.4万人減)
失業率予想7.5% 前回は7.2%)
事前予想は相当に悪い。
上記のような状況で安易なロング(買い)ポジを保有することは得策ではないと判断にします。
相場なので下がり続ける事もなく反発(リバウンド)も想定しなければならないのですが米国の実体経済を考えるならまずは大きいサポート87.00を下抜けする時の構えをしっかりとしておく必要があると見ています。

【米雇用統計】
米国の雇用統計についてですが雇用統計は毎月第一金曜日(日本時間)に発表されます。
なかでも非農業部門雇用者数変化に注目されています。
米国は建国以来「完全雇用」を国家の方針としている為失業率などの指標は金融政策にも大きな影響を与えるため為替市場ではとても重要視されています。
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